令和7年度 合唱コンクール

2026年2月12日(木)、練馬文化センター大ホールにて合唱コンクールが開催されました。寒い日々が続いておりましたが、当日は冬の寒さがひと段落し、春の訪れを予感させるような穏やかで暖かい日となりました。

ステージに立つ生徒たちの表情は、緊張しながらもどこか誇らしげで、まさに1年の集大成と呼ぶにふさわしい、各クラスが一つにまとまった素晴らしい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。その中でも、最高学年である5年生のパフォーマンスはまさに「圧巻」で、共に過ごした仲間たちへの想いが一音一音に込められており、会場全体が息を呑むような感動的なステージとなりました。

合唱コンクールを通じて、生徒たちは一つの目標に向かって努力する大切さをあらためて学んだことと思います。この経験を糧に、残り少ない今年度の学校生活もさらに充実させていってほしいです。
ご来場いただいた保護者のみなさま、暖かいご声援をありがとうございました。

【総合結果】
順位 年・組 曲名
1位 5年2組 次元
2位 5年4組 明日のノート
3位 5年1組 「女性詩人による三つの譚歌」より 春
【学年優勝】
学年 年・組 曲名
中1 1年2組 旅立ちの時 〜Asian Dream Song〜
中2 2年5組 あなたへ ー旅立ちに寄せるメッセージー
中3 3年5組 親知らず子知らず
高1 4年3組 ヒスイ
高2 5年2組 次元
【指揮者賞】
中・高 年・組
中学 3年4組
高校 5年2組
【伴奏者賞】
中・高 年・組
中学 3年5組
高校 5年2組、5年3組

白鴎おやじの会:中学生・高校生向け 仕事フォーラム ~白鴎卒業生が伝える大学生活と仕事のはなし~

令和7年12月13日の学校公開日の午後に、おやじの会主催「仕事フォーラム~白鴎卒業生が伝える大学生活と仕事のはなし~」を開催しました。全学年にわたる30名以上の在校生とともに、多くの保護者の方々にご参加いただきました。

3名の白鴎中学・高校卒業生が在校生に向けて、自身の中学校・高校生活から大学入試、大学生活や就職についての話をしてくれました。在校生は、それぞれ異なる実体験に基づく話を聞くという貴重な体験を経て、大きな刺激を受けていました。また、講演後には3つのグループに分かれて、3演者がそれぞれ各グループに入ってのグループディスカッションを行いました。在校生は、それぞれ自分の疑問などについて卒業生から直接答えてもらい、とても楽しんでいる様子が見られました。

在校生にはアンケートを実施しましたが、中には演者に対する質問も記載されており、アンケート回収後に演者が質問への回答を丁寧に記入している様子も印象的でした。

若手の卒業生からのメッセージは、生徒だけでなく大人の心にも強く響くものとなり、たいへん貴重な一時となりました。開催にご理解とご協力をいただきました学校関係者の方々に、心より御礼申し上げます。

21期生の茶話会を開催しました!

2025年(令和7年)12月13日、保護者会終了後に21期生(1年生)の茶話会を開催しました。当日は131名の保護者の皆さまにご参加いただきました。

各クラスに分かれ、お茶やお菓子を召し上がっていただきながら、和やかな雰囲気の中で交流を行いました。

4月の入学から9か月が経過した今、子どもたちが学校生活に慣れてきたからこそ生まれる不安や、保護者の視点で感じる日々の小さな疑問を共有する、貴重な時間となりました。同じ学校に通う子どもを持つ保護者同士ならではの共感も多く、また担任の先生方にもご参加いただいたことで、安心して相談できる場になったのではないでしょうか。

今後もこのような交流の機会を大切にしながら、保護者同士、そして先生方と連携し、子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと思います。

19期生の茶話会を開催しました!

2025年(令和7年)12月13日、19期生(3年生)の茶話会を開催しました。当日は117名もの保護者の皆さまにご参加いただきました。準備・運営にあたっては、卒対メンバーの皆さまを中心に進めていただき、心より感謝申し上げます。

今回は「災害」をテーマに設定し、災害発生時における各家庭での備えや、通学時の対応について取り決めがあるかどうかなど、近年増加している災害への対策について意見交換を行いました。各クラスごと、また班ごとのグループに分かれ、それぞれのご家庭の取り組みや考えを共有しながら、活発な話し合いが行われました。

18期生の茶話会を開催しました!

2025年(令和7年)12月13日、18期生(4年生)の茶話会を開催しました。

当初同日に予定されていた保護者会の日程が変更となり、参加人数は少なめとなりましたが、学年主任の田村先生を囲み、クラスの垣根を越えて和やかに語り合いました。

入学以来、先生方の温かいサポートのもと、のびのびと学校生活を楽しんできた18期生も、今年から高校生となり、勉強への向き合い方に変化が求められる時期に入っています。一方で、本人たちの姿勢はさまざまで、保護者としても「どのように関わり、支えていけばよいのか」と不安や悩みが尽きません。

当日は、家庭での学習時間や塾との付き合い方、思春期に伴う体調や心の変化、スマートフォンやAIの活用についてなど、さまざまな質問が飛び交いました。普段の保護者会では時間の制約もあり、先生とゆっくりお話しすることは難しいですが、この日は一つ一つの質問に田村先生が丁寧にお答えくださり、保護者同士の情報交換もでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

18期生の子どもたちが持つ温かさや団結力が、そのまま保護者同士のつながりにも表れているような、終始和やかな雰囲気の茶話会でした。改めて、先生方を含めた「18期チーム」の良さを実感する機会となりました。

令和7年度 全体懇親会

令和7年11月15日、全学年の保護者さまを対象とした「令和7年度 全体懇親会」を開催いたしました。当日は天気にも恵まれ、学年の垣根を越えて多くの方にご参加いただきました。おいしいお料理を囲みながら、ゆったりと語り合う和やかなひとときとなりました。

懇談の中では、部活動や勉強の様子はもちろん、本校を志望した理由や受験の思い出など、どの学年でも共通して盛り上がる話題が多く聞かれ、学校生活を共有できる貴重な時間となりました。

今回は初めてご参加くださった方に加え、「昨年参加して楽しかったので、今年も来ました」という声も寄せられ、中高一貫校ならではのアットホームな雰囲気を改めて感じていただけたのではないかと思います。「来年もぜひ参加したい」という嬉しいご感想も多く、交流とリフレッシュのどちらも叶う時間になったのではないかと思います。

学年を越えた保護者同士のつながりは、情報交換の良いきっかけにもなります。このような会があることをお知りおきください。また、今回参加を見送られた方も次回は気兼ねなくご参加いただけたら幸いです。

最後に、会場の手配・集金・当日の準備などにご協力いただいた、代表委員のみなさんのご尽力に感謝いたします。

1学年学校給食試食会

令和7年11月11日、一年生の保護者の皆様を対象に「給食試食会」が開催されました。本年度より双鴎会主催となりました。
子どもたちが毎日楽しみにしている給食を、保護者の皆様にも実際に味わっていただく貴重な機会となりました。

はじめに、副校長先生より学校給食の意義や、共に食事をすることの大切さについてお話がありました。
続いて、栄養士の先生からは、献立の工夫や栄養バランスへの配慮、給食室における衛生管理などについて、写真を交えながら丁寧な説明がありました。
普段は見ることの少ない給食の調理現場や衛生管理の徹底ぶりを知ることができ、参加された保護者の皆様からも関心の声が多く寄せられました。

試食では、子どもたちと同じ給食を実際に召し上がっていただきました。
参加者からは、「栄養面だけでなく味付けや分量にも細やかな配慮が感じられた」「子どもが毎日楽しみにしている理由が分かった」などの感想が寄せられました。
また、帰宅後にお子さんと給食の話題で会話が弾んだという声もあり、学校と家庭をつなぐ良い機会となったようです。

今回の試食会を通じて、子どもたちが毎日安心しておいしく給食をいただけるよう、多くの方々のご尽力があることを改めて実感いたしました。
お忙しい中ご準備くださった栄養士の先生、給食室の皆様、教職員の皆様、そして配膳等にご協力いただいた保護者ボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。

今後も、子どもたちが楽しく健やかに「食」と向き合うことができるよう、家庭と学校が連携しながら見守ってまいりたいと思います。

 

17期生の茶話会を開催しました!

2025年10月4日、保護者会終了後に17期生(5年生)の茶話会を開催しました。
 各クラスに分かれ、双鴎会からいただいたお茶を飲みながら、担任の先生を囲んでの茶話会となりました。
 普段、担任の先生はもちろん、保護者同士でゆっくり話す機会はなかなかありません。    
 しかし、来年は受験生となる17期生の保護者たち。大学受験を前に、悩みや不安は尽きません。大学受験に向けての科目選択や推薦、面談、予備校についてなど、たくさんの話題が次々に出てきました。保護者からの質問について担任の先生がしっかりと回答してくださり、密度の濃い約1時間はあっという間でした。
 また、文化祭の劇を振り返った話題もあり、笑いもあり、とても和やかで有意義な時間を過ごすことができました。

令和7年度 日本の伝統文化枠生徒による浅草神社芸能奉納

令和7年9月28日(日)に浅草神社さまの神楽殿において、本校「日本の伝統文化枠」(箏・長唄三味線・邦楽囃子・日本舞踊)の生徒による芸能を納めさせていただきました。

日頃の研鑽を神前に捧げ、感謝とさらなる精進を祈念し、心をひとつに音や舞に想いを込めました。多くの方々にご覧いただき暖かいご声援を賜り、生徒たちにとっても心に残る貴重な経験となりました。

このような機会をいただきました浅草神社さまをはじめ日本の伝統文化枠の活動を支えて下さるすべての皆様に心より御礼申し上げます。

白鴎おやじの会:令和7年度白鴎祭

 令和7年9月13日(土)、14日(日)に開催された白鴎祭では、おやじの会からも「白鴎七福神」をモチーフに、ミニゲームやワークショップの体験型イベントを出展しました。

 今年度は初めてB棟を中心に実施しました。1、2学年のイベントと協力してスタンプラリーを準備し、生徒とともにB棟を盛り上げることができたのはかけがえのない思い出となりました。「YOUはどこから白鴎へ」(写真左)では、1,500名以上の来場者の方々から、地図にシールを貼っていただくことができました。ありがとうございました。

 今年度は、おやじの会オリジナルゆるキャラ(学校非公認?!)「はくおやじ」を主体として、ミニゲームやしおり、フォトスポットを作成し、大変ご好評をいただきました。また会場入口の掲示では、10年以上におよぶおやじの会の活動記録(学校支援:仕事フォーラムなど)をポスターで展示しました。今後も、白鴎生徒の活動支援に取り組んでまいります。
 最後に、おやじの会からの出展にあたりご理解とご協力をいただきました、白鴎祭実行委員会の生徒の皆さんと先生方に、心より御礼申し上げます。またボランティアでご参加くださいました保護者の皆様にも感謝いたします。