中学行事報告」カテゴリーアーカイブ

令和8年度(2026年度)体育祭

2026年6月11日、ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)にて
「体育最高 体育祭GO!」というスローガンのもと、
午前は中学、午後は高校の体育祭が行われました。

午前の中学の部では
赤、白、青、黄、緑の5団に分かれ、競技を戦い抜きました。

応援合戦から始まり
各学年の「全員リレー」、
1年生の「玉入れ」、2年生の「大縄跳び」、3年生の「走り綱引き」、
選抜生徒による「クラス対抗リレー」、「団対抗リレー」が、行われました。

3年生による「白鴎ソーラン」では
総勢197名による、全員が全力投球の集団行動が
会場の人々をその世界感に没入させる場面もありました。

熱戦の結果、青団の優勝!
応援合戦は白団の勝利となりました。
多くの感動を呼んだ会場の熱い余韻はそのまま午後へと受け継がれました。

午後の高校の部では
オープニングセレモニーに6年生による「カドリール」。
1904年から踊り継がれて120年もの歴史を持つ「カドリール」を6年生全員が制服姿で1段から5段まで息を合わせて踊りました。
次々とペアを替えて踊る、優雅でありながら複雑な踊りはまるで舞踏会のようでした。

セレモニー後は開会式を行い競技開始。
恒例の応援合戦。青春をかけた赤団と青団による熱いエール交換がありました。

その後競技は赤団と青団に分かれ
各学年の「全員リレー」、
4年生の「棒引き」、5年生の「三人四脚リレー」、6年生の「騎馬戦」、
選抜生徒による「クラス対抗リレー」、「団対抗リレー」が、行われました。

なかでも6年生の騎馬戦は赤、白の大将騎をいかに早く落とすかが勝利の鍵を握ります。大将騎を守るための頭脳戦が繰り広げられました。
力と速さだけでなく、知が加わり、手に汗握る盛り上がりでした。

迎えた最終演技は、6年生全員による「演舞」。
心を魂をひとつに、感謝の気持ちと情熱を込めて披露しました。
会場は静まりかえり、張り詰めた空気のなか、その「演舞」は熱とともに会場全体を包み込んでゆき、最高の舞台で最高の演技で、フィナーレを迎えました。

そして熱気冷めやらぬ会場で閉会式が行われ
結果、今年は青団の優勝!
応援合戦は赤団の勝利となりました。
勝利した赤団団長が感極まって涙を流しながらエールを交換する姿に観覧席の保護者たちも感動。
生徒たちのひたむきさ、一生懸命さ、青春の爽やかさに心を洗われるような清々しい一日となりました。

令和8年度白鴎中学・高校入学式

桜の花びらが舞う、令和8年4月7日(火)、白鴎中学・高校入学式が合同で開催されました。
合同での開催はコロナ禍を挟み6年ぶりとのこととなり、新中学生と新高校生が一堂に会する、中高一貫校ならではの入学式となりました。

小学校を卒業したばかりの第22期生たちは、やや緊張した面持ちながらも名前を呼ばれると元気よく返事をし、新生活への期待と若い力を感じさせてくれました。

第19期生は、慣れ親しんだ学び舎での式となりましたが、いよいよ高校生として新たなスタートを切ります。海外留学に旅立つ級友もいる中、それぞれが一段高いステージに立つことを実感したのではないでしょうか。

保護者の皆さまにとっても、お子様の中学入学、あるいは高校進学は大きな節目であり、喜びと同時にこれからの成長への期待や不安が交錯する一日だったことと思います。

校長先生からは、新たな環境に踏み出す生徒たちに向けて、「失敗を恐れず挑戦することの大切さ」や「仲間と共に学び、支え合うことの意義」についてのお話があり、会場は静かに耳を傾ける温かな空気に包まれていました。

新入生・進学生の皆さん、ご入学・ご進学、誠におめでとうございます。

白鴎高等学校附属中学校 第19回卒業証書授与式

令和8年3月21日(土)、桜の開花が発表され、春の訪れを日々感じられる素晴らしい日に、卒業証書授与式が挙行されました。
ご来賓、保護者、在校生、教職員に見守られる中、中学校生活最後の行事が厳かに執り行われました。

卒業生の答辞では、「集団の力として物事をやり遂げることの大切さを学び、多くの先生方に愛情深く見守られながら過ごした3年間は、私たちにとってかけがえのない時間となりました」と、充実した中学校生活を振り返るとともに、教職員への感謝の言葉が述べられました。

4月からは新たなステージへと進みますが、「開拓精神」を胸に、一歩一歩着実に歩みを進め、高校生活をより一層充実したものにされることを願っております。

令和7年度 合唱コンクール

2026年2月12日(木)、練馬文化センター大ホールにて合唱コンクールが開催されました。寒い日々が続いておりましたが、当日は冬の寒さがひと段落し、春の訪れを予感させるような穏やかで暖かい日となりました。

ステージに立つ生徒たちの表情は、緊張しながらもどこか誇らしげで、まさに1年の集大成と呼ぶにふさわしい、各クラスが一つにまとまった素晴らしい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。その中でも、最高学年である5年生のパフォーマンスはまさに「圧巻」で、共に過ごした仲間たちへの想いが一音一音に込められており、会場全体が息を呑むような感動的なステージとなりました。

合唱コンクールを通じて、生徒たちは一つの目標に向かって努力する大切さをあらためて学んだことと思います。この経験を糧に、残り少ない今年度の学校生活もさらに充実させていってほしいです。
ご来場いただいた保護者のみなさま、暖かいご声援をありがとうございました。

【総合結果】
順位 年・組 曲名
1位 5年2組 次元
2位 5年4組 明日のノート
3位 5年1組 「女性詩人による三つの譚歌」より 春
【学年優勝】
学年 年・組 曲名
中1 1年2組 旅立ちの時 〜Asian Dream Song〜
中2 2年5組 あなたへ ー旅立ちに寄せるメッセージー
中3 3年5組 親知らず子知らず
高1 4年3組 ヒスイ
高2 5年2組 次元
【指揮者賞】
中・高 年・組
中学 3年4組
高校 5年2組
【伴奏者賞】
中・高 年・組
中学 3年5組
高校 5年2組、5年3組

白鴎おやじの会:令和7年度白鴎祭

 令和7年9月13日(土)、14日(日)に開催された白鴎祭では、おやじの会からも「白鴎七福神」をモチーフに、ミニゲームやワークショップの体験型イベントを出展しました。

 今年度は初めてB棟を中心に実施しました。1、2学年のイベントと協力してスタンプラリーを準備し、生徒とともにB棟を盛り上げることができたのはかけがえのない思い出となりました。「YOUはどこから白鴎へ」(写真左)では、1,500名以上の来場者の方々から、地図にシールを貼っていただくことができました。ありがとうございました。

 今年度は、おやじの会オリジナルゆるキャラ(学校非公認?!)「はくおやじ」を主体として、ミニゲームやしおり、フォトスポットを作成し、大変ご好評をいただきました。また会場入口の掲示では、10年以上におよぶおやじの会の活動記録(学校支援:仕事フォーラムなど)をポスターで展示しました。今後も、白鴎生徒の活動支援に取り組んでまいります。
 最後に、おやじの会からの出展にあたりご理解とご協力をいただきました、白鴎祭実行委員会の生徒の皆さんと先生方に、心より御礼申し上げます。またボランティアでご参加くださいました保護者の皆様にも感謝いたします。

令和7年度 白鴎祭

令和7年9月13日(土)、14日(日)の2日間、白鴎祭が開催されました。初日は天候が不安でしたが大雨にはならず、翌日は晴天に恵まれて真夏日となりましたが、今年度も多くの方にご来場いただきました。
夏休み期間中から準備を進めていた白鴎生のパワーと熱意を感じられた2日間でした。

双鴎会は「知。ー白鴎生の日常についてー」というテーマで、昨年に引き続きブースを出させていただきました。多くの方に足を運んでいただき、感謝いたします。

PTA会報誌である「学び舎」や周年記念誌を手にとって読めるようにして、白鴎の歴史や、白鴎生の日常を将来の白鴎生やその保護者の方々にも感じていただけたと思います。

また、今年度は初の試みとして、生徒たちと協力して、お菓子の販売を行いました。蔵前にある和菓子店「榮久堂」のソフトバターと、白鴎の校章をプリントしたオリジナルマカロンを販売しました。合計4回の販売を行いましたが、いずれも30分ほどで完売となりました。課題や反省点もありましたが生徒たちと協力して成功した経験はかけがえのないものとなりました。

上記に加えて「みんなでつくる学校周辺オススメスポットマップ」を作りました。生徒や保護者の方にも参加していただきましたが、白鴎にはじめて来られた方々が熱心に見ていただけていたのが印象に残りました。このマップは今後も育てていけたらと考えています。

最後となりますが、白鴎祭の開催にあたりご尽力いただいた実行委員の生徒、先生方に感謝いたします。また、ボランティアでご参加いただきました保護者のみなさまにも御礼申し上げます。

令和7年度 体育祭

令和7年6月5日、ひがしんアリーナにて令和7年度体育祭が開催されました。当日は好天に恵まれ外はかなり暑くなりましたが、室内でも熱く盛り上がった1日でした。
応援合戦はもちろん、各学年の競技、クラス対抗、団対抗などさまざまな競技で熱戦がくりひろげられました。
また、今年度は6学年の演技は、全員によるカドリール・音楽演舞・本格演舞の構成に変更され、優雅さと迫力を存分に魅せてくれました。

最後になりますが、体育祭開催にあたり、実行委員の生徒、先生方のご尽力に感謝申し上げます。

令和7年度 入学式

令和7年4月8日(火)、桜の花びらが舞う中、入学式が挙行され、高校151名、中学200名の新入生が新たな一歩を踏み出しました。

正門前には新入生とそのご家族が集まり、記念撮影を楽しむ長い列ができていました。春の陽光と満開の桜に包まれた校門は、希望に満ちた笑顔であふれ、まさに晴れやかな門出にふさわしい光景でした。新入生の皆さんのこれからの学校生活が充実したものとなるよう、PTAとしても温かく見守り、応援していきたいと思います。

第18回卒業証書授与式(中学)

令和7年3月15日(土)、18期生の中学校の卒業証書授与式が挙行されました。
暖かな陽気が続いている中、当日はくもりで肌寒い朝でしたが、18期159名が新たな一歩を踏み出しました。

中学校の全課程を修了し、大きな節目となります。
これからの高校生活、未来に向けてこれまで以上に羽ばたいてほしいです。

令和6年度 合唱コンクール

2025年2月14日(金)、練馬文化センター 大ホールにて合唱コンクールが開催されました。

前年度までは中学の部は全クラス同じ曲目でしたが、今年度はコロナ禍前と同様に各クラスで曲目を選択することができるようになりました。それだけ強い思いが込められた合唱になったのではないでしょうか。どのクラスもすばらしいハーモニーを奏でていました。入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!

【総合結果】
  1位 4年3組: 言葉にすれば
  2位 4年1組: 彼方のノック
  3位 5年3組: 「かなでるからだ」より 骨
【学年優勝】
  中1 1年5組: 旅立ちの時 〜Asian Dream Song〜
  中2 2年1組: 黒い瞳
  中3 3年1組: 友 〜旅立ちの時〜
  高1 4年3組: 言葉にすれば
  高2 5年3組: 「かなでるからだ」より 骨
【指揮者賞】
  中学 2年3組
  高校 5年4組
【伴奏者賞】
  中学 3年4組
  高校 5年3組