令和8年3月7日(土)、少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じられるようになった今日この頃。桜の便りも待ち遠しい、すばらしきこの日に白鴎高等学校第78回卒業証書授与式が体育館にて執り行われました。
ご来賓の方々、保護者、在校生、教職員に見守られるなか130名の第16期生が6年間通った白鴎高等学校を巣立ちました。
卒業生代表の答辞では、コロナ禍での苦労をはじめ変革の日々への対応、適応の難しさこれらを乗り越えるのには『開拓精神』が必要であったこと、充実した学校生活を過ごしたこと、自分をとりまく方々への感謝などが語られました。
さらには、伝統と伝承の違いについて言及するなど伝統を大切にする白鴎高等学校ならではの内容に参列した人々が心を動かされ、涙する姿が見られました。
白鴎高等学校を旅立った16期生たちのこれからの輝ける未来を心より応援し続けます。


