月別アーカイブ: 2026年3月

白鴎高等学校附属中学校 第19回卒業証書授与式

令和8年3月21日(土)、桜の開花が発表され、春の訪れを日々感じられる素晴らしい日に、卒業証書授与式が挙行されました。
ご来賓、保護者、在校生、教職員に見守られる中、中学校生活最後の行事が厳かに執り行われました。

卒業生の答辞では、「集団の力として物事をやり遂げることの大切さを学び、多くの先生方に愛情深く見守られながら過ごした3年間は、私たちにとってかけがえのない時間となりました」と、充実した中学校生活を振り返るとともに、教職員への感謝の言葉が述べられました。

4月からは新たなステージへと進みますが、「開拓精神」を胸に、一歩一歩着実に歩みを進め、高校生活をより一層充実したものにされることを願っております。

白鴎高等学校第78回卒業証書授与式

令和8年3月7日(土)、少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じられるようになった今日この頃。桜の便りも待ち遠しい、すばらしきこの日に白鴎高等学校第78回卒業証書授与式が体育館にて執り行われました。

ご来賓の方々、保護者、在校生、教職員に見守られるなか130名の第16期生が6年間通った白鴎高等学校を巣立ちました。

卒業生代表の答辞では、コロナ禍での苦労をはじめ変革の日々への対応、適応の難しさこれらを乗り越えるのには『開拓精神』が必要であったこと、充実した学校生活を過ごしたこと、自分をとりまく方々への感謝などが語られました。
さらには、伝統と伝承の違いについて言及するなど伝統を大切にする白鴎高等学校ならではの内容に参列した人々が心を動かされ、涙する姿が見られました。

白鴎高等学校を旅立った16期生たちのこれからの輝ける未来を心より応援し続けます。

 

令和7年度 合唱コンクール

2026年2月12日(木)、練馬文化センター大ホールにて合唱コンクールが開催されました。寒い日々が続いておりましたが、当日は冬の寒さがひと段落し、春の訪れを予感させるような穏やかで暖かい日となりました。

ステージに立つ生徒たちの表情は、緊張しながらもどこか誇らしげで、まさに1年の集大成と呼ぶにふさわしい、各クラスが一つにまとまった素晴らしい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。その中でも、最高学年である5年生のパフォーマンスはまさに「圧巻」で、共に過ごした仲間たちへの想いが一音一音に込められており、会場全体が息を呑むような感動的なステージとなりました。

合唱コンクールを通じて、生徒たちは一つの目標に向かって努力する大切さをあらためて学んだことと思います。この経験を糧に、残り少ない今年度の学校生活もさらに充実させていってほしいです。
ご来場いただいた保護者のみなさま、暖かいご声援をありがとうございました。

【総合結果】
順位 年・組 曲名
1位 5年2組 次元
2位 5年4組 明日のノート
3位 5年1組 「女性詩人による三つの譚歌」より 春
【学年優勝】
学年 年・組 曲名
中1 1年2組 旅立ちの時 〜Asian Dream Song〜
中2 2年5組 あなたへ ー旅立ちに寄せるメッセージー
中3 3年5組 親知らず子知らず
高1 4年3組 ヒスイ
高2 5年2組 次元
【指揮者賞】
中・高 年・組
中学 3年4組
高校 5年2組
【伴奏者賞】
中・高 年・組
中学 3年5組
高校 5年2組、5年3組