令和8年3月21日(土)、桜の開花が発表され、春の訪れを日々感じられる素晴らしい日に、卒業証書授与式が挙行されました。
ご来賓、保護者、在校生、教職員に見守られる中、中学校生活最後の行事が厳かに執り行われました。
卒業生の答辞では、「集団の力として物事をやり遂げることの大切さを学び、多くの先生方に愛情深く見守られながら過ごした3年間は、私たちにとってかけがえのない時間となりました」と、充実した中学校生活を振り返るとともに、教職員への感謝の言葉が述べられました。
4月からは新たなステージへと進みますが、「開拓精神」を胸に、一歩一歩着実に歩みを進め、高校生活をより一層充実したものにされることを願っております。



